2019年7月6日、東京・銀座のSun-mi高松7丁目店で、第16回となる東京・石中会の集いが開かれ、曇り時々小雨という天気の中、約60人の会員諸氏などが集まった。

石巻から校長である平塚隆先生、本部同窓会から浅野亨会長、大津幸一副会長、木村美保子事務局長ほか3人も遠路はるばる駆け付けていただいた。

総会では、赤塚誠哉さんに講師をお願いして昨年12月12日に実施した教育講演会などをはじめとして昨年度の活動を報告。その後、昨年度決算、本年度予算、役員改選を会員のみなさんに承認していただき、無事終了した。
引き続き同じ会場で待ちに待った懇親会に移った。
皆さん久しぶりに会うということで、おいしい料理そっちのけで歓談の花があちこちで咲いておりました。
ひとしきり歓談した後、本日の目玉であるジャズトランぺッターの伊勢秀一郎さんと吉原麗子さんのピアノによるミニコンサートを開催。二人は本日初対面で、リハーサルもなしのぶっつけ本番だった。そんなことを微塵も感じさせないコンビぶりで3曲演奏してもらった。さらにアンコールもしていただき、会場は大いに盛り上がった。

毎年ミニコンサートだったり、舞踊だったり、何かしらの出し物を考えているが、今年もお二人の素晴らしい演奏で会が盛り上がり、感謝、感謝。石中会のすばらしさは、こうした出演者はすべて石中OBということが誇らしいことで、多士済々の人材がそろう石中会ならではのイベントと言える。さて、来年はどうしようか。
もう一つのアトラクションとして昭和8年ごろの石巻を映した8ミリ映画も上映、当時の石巻がいかに栄えていたかが分かった。昔栄えていたことを考えると、今の姿がとても寂しく思えてならない。
こうして今年も盛況のうちに無事懇親会も終了。
二次会は歌舞伎座の近くの居酒屋に席を移し、これも盛況のうちに終わり、来年もまた会うことを約束して、解散となった。。